JDC:城ヶ島ダイビングセンター[Jogashima Diving Center]

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新型コロナウィルスによる休業期間延期のお知らせ

会わないことで守れる命がある(キンコン西野氏)
潜らないことで守れる命がある

無題

休業期間:2020年4月6日(月)~5月31日(日)

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

5月6日(水)よりダイビングの営業を開始する予定でスタッフ一同準備を進めて参りましたが、
新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止及び、全国を対象とした緊急事態宣言延長の方針を受けまして、

お客様、地域住民、漁協組合、従業員の安全を第一に鑑み、5月31日(日)まで休業とし、営業開始を

6月1日(月)まで延期させていただきます。
海に潜りに行く事を心待ちにしていた皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解いただきますよう、

何卒ご了承ください。
また、状況により休業期間を短縮、延長する可能性がございますので、予めご了承くださいませ。
今後の営業につきましては決まり次第、随時WEBサイト等にてお知らせいたします。

代表取締役会長 木下 剛

以下、4月6日(月)にお話しさせて頂いた営業自粛について

4月6日(月)に皆様へ4月19日(日)まで営業自粛のお話をさせて頂きました。
翌日4月7日(火)安部総理大臣から新型コロナウイルス感染症の急速な拡大を踏まえ、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が発令されました。期間は4月7日(火)~5月6日(水)までとなっております。
国は徹底した外出自粛の要請 医療機関への通院、食料の買い出し、職場への出勤など、生活の維持に 必要な場合を除き、原則として外出しないこと等を要請。
毎日、感染者数と死亡者数の発表がありますがその数は勢いを増して増える一方です。残念ながら緊急事態宣言発令後も発令前とほとんど何も変わっていない風景に見えるのは私だけでしょうか?
一昨日、一日に感染が確認された人数が初めて500人を超えました。恐ろしい結果ですが1日の感染者数が1000人を超えてしまうのも時間の問題でしょう。ついこないだまでは3桁になるぞとあれだけ騒いでいたのが昔の話のように錯覚してしまいそうです。

自粛、休業の判断をした理由が2つあります。もしこの海が大好きで笑顔溢れる人達がこの城ヶ島ダイビングセンターという場所で『新型コロナウィルス』に感染したり感染させてしまったらと考えたら・・・これは現地サービスとして絶対に侵してはいけない事です。
そして、僕達が仕事をしているこの小さな城ヶ島の人口は100人くらいしか住んでいないと思ってる方が多いですが約400人もいるんです。おそらく70代以上の方が7、8割を超えていると思います。
この小さな島にもし新型コロナウィルスをダイバーが島に持ち込んでしまったら・・・三浦半島の行き止まりにあるこの豊かな自然に囲まれた島はあっという間に感染が広まり多くの島民が重症化し島の人口が一気に減ってしまう事くらい誰にでも直ぐに想像できます。

緊急事態宣言後も海に潜りたいとお客様、ショップ様から多くの問い合わせを頂いておりますが、城ヶ島ダイビングセンターは5月6日(水)まで休業する判断をさせて頂きます。

休業期間:2020年4月6日(月)~5月6日(水)

*上記期間中にご予約を頂いているお客様には追ってご連絡をさせて頂きます。
*休業期間中はお電話とメールでのご対応とさせて頂きますのでご了承下さい。電話がつながらない時は留守番電話にてメッセージを残して頂けたら後日折り返しのご連絡をさせて頂きます。

営業再開につきましては、今後の状況を鑑みながら慎重に判断し、再開日を変更する場合は改めてお知らせします。
城ヶ島でのダイビングを楽しみにされていた皆様には多大なるご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解のほどを宜しくお願い致します。
事態の収束を願うとともに、皆様にはご自身の安全を第一にお過ごし頂ければと思います。

代表取締役会長 木下 剛